40歳のエンジニア募集
年俸制で妥当な年収。
得意とする技術を応用した製品開発を担当。
鈴木透さん(仮名・48歳)は、そのプロジェクト・リーダーとして、設計構想や日々の業務内容の決定まで一任されていた。あくまでも自分のペースで仕事ができ、大手メーカーのOEM生産も手がけけていて、仕事にはある程度満足していた。そんな鈴木さんにもたらされたのは、彼の得意技術を応用した新たな機器開発のための求人話。それが年収100万円アップに結びつく。
製造ラインでの職人芸
仕事は面白かったんですよ、と鈴木さんは話す。
前職は産業用ロボットのシステム開発。社員30名弱の小さな会社だが、OEMで大手メーカーにも販売するような先端製品を設計するエンジニアだった。
「簡単に言うと、無料のソフトを駆使しながらシステム設計図を書き、それをアジア系の技術者にカスタマイズしてもらって、販売する仕事でした」
続きはNIKKEBP
日時:2008年09月29日 22:53
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